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チョコバナナケーキ

週末に夫と子供を残して東京へ一泊で行って帰ってきたら、

家にバナナが一本あった!

ああ~、あったかくなってきたしな~、と
思って焼いたのが、このチョコバナナケーキ!

DSC_5925-001.jpg

テキトーに計って作ったので、備忘録代わりにレシピをメモメモ~♪

米粉のチョコバナナケーキ

【A】
米粉(製菓用)   150g
ココアパウダー    15g
BP         小さじ2

【B】
菜種油        25g
米あめ        40g
メープルシロップ  20g
塩         ひとつまみ
豆乳        120g

【C】
くるみ        30g
バナナ        1本

1.くるみは150度のオーブンで10分程焼く。
 (もしくはフライパンで炒る)
 バナナは1cm程度の角切りにし、フォークの背で粗くつぶしておく。
2.型にベーキングシートを敷いておく。
3.【A】を大きめのボウルに入れ、よく混ぜる。
4.【B】のうち豆乳以外の材料を小さめのボウルに入れ、よく混ぜて乳化させる。米あめは常温で固いので湯煎してもよい。きちんと乳化してから豆乳を加える。
5.【B】を【A】に入れ、粉っぽさがなくなったら【C】を加えて混ぜる。
 ココアの生地は混ぜすぎると固くなるので米粉でもあまり混ぜすぎないこと。
6.180度に予熱したオーブンで20分ほど焼く。竹串に何もついてこなかったら、焼き上がり。


バナナでふわっとするし、生地も製菓用の米粉なので軽めです。
これを40メッシュの粗めの米粉で作ればどっしりと重たいチョコケーキになるでしょうね。今度やってみよ~。
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春紅玉モニター③

ちょっとしばらく空いてしまいましたが、
まだまだ春紅玉モニター、行きますよ~♪

アップルパイを作るか、いやいやタルトを作るかと迷いましたが、
やはり加工性を見るにはアレしかあるまいと。
アレですよ、アレ!

アレって・・・・コレですー!

DSC_5448-001.jpg

タルトタタン~♪

この赤い色!香ばしそうな香り!
ちょっと焦げすぎた感はありますが、きれいにできたと思います。
(夫に見せたら「なんでちょっと黒いの?」と言われた・・・)

DSC_5450.jpg

『グレーテルのかまど』でいうように干し柿の食感、達成です!
この強烈な酸味、たまりません~♪
リンゴがみっちりむっちり押しくらまんじゅうで詰まってます。
世の中のリンゴ好き垂涎の一品です!!(←言い過ぎ)

生地も含めて普通「グラニュー糖」と書いてあるところを、私、たいていきび糖を使いますが、それでも問題ありませんよ~、全然。

タルトタタン、マクロのパティシェの方が作ったらどんな感じになるんだろうな~。しょせん、私が作っても素人の横好きだもんな~。

やはり春紅玉は煮崩れしにくいですね。
タルトタタンを作る場合、入れたリンゴのどれかは煮崩れかけますが、春紅玉ではそれはナシ。1個を4等分にした大きさでとろけてしまうものはありませんでした。

DSC_5447.jpg

この写真は25分ほど煮たところですね。
ごらんの通り、最初に下にした方が少し焦げますがそれ以外の部位はまだしっかり堅かったです。紅玉の場合だと火が強く入る側面のものはもう少し果肉が崩れたでしょうか。

今回は下(というか焼く時は上?)の生地をこちらの本を参考にして作りました。



ショートニングで作るアメリカンなアップルパイですね。
この生地、おいしいです。さすがショートニングが結構入るためさっくりと軽い食感がたまりませんね。最近オーサワの商品でレーズンパイという有機パーム油が入ってるお菓子がありますが、オーサワでも出してるんだし、たまにはこういう生地でパイを焼いてもいいかな、と思います。乳製品、卵、白砂糖は使ってませんしね。

この本のパイについては色々研究してみたいと思います。
まだ紅玉も残ってるし、グラニーはまだ季節だからね~。ウフフ~♪

ところでなんでタルトタタン、一晩冷蔵庫で寝かすと赤くなるんだろう?
やはり糖分が固まってカラメル化するからですかねぇ?でもそれなら茶色でしょ?やっぱりリンゴの赤でしょうか?ということは果肉まで緑色のグラニースミスで作ったら、こんなに赤くならない??どうだろうなぁ。

こりゃひたする実験あるのみですなぁ~。
自他共に認めるリンゴおたくです(笑)

春紅玉モニター②

さてさて。
昨日に引き続き、春紅玉です。

まずは昼食前に小腹が減った息子にリンゴのくず煮を作りました。

材料は、春紅玉2個。
8等分のくし形に切り分け、それをイチョウ切りにしたものに塩ひとつまみ、大さじ2の呼び水を入れて強火にかけます。沸騰して水分が出始めたところで中火にし、5分ほどふたをして蒸し煮にします。そうすると大体火が通ってるので大さじ5杯のリンゴジュース(ストレート果汁ね)とくず粉大さじ1を混ぜた物をリンゴが煮えた鍋に投入して、葛が透き通るまで練ります。

春紅玉の場合、上記のやり方でほぼ実が崩れませんでした。

DSC_5414.jpg

白く見えるところも火はちゃんと通っていて食感も味も両方楽しめる感じです。

参考までにグラニースミスの場合、

DSC_5420.jpg

こんな風にすぐに煮崩れてしまいます。
実は加熱時間も少し短いんですよ~。葛とリンゴの果肉が既に混ざっているようです。写真が反射してちょっと分かりにくいかもしれませんが。味も酸味が強く甘味が紅玉系より少ないため、加糖しないでリンゴの味だけで食べるタイプの加工だと、グラニーの酸味はちょっと勝り過ぎかもしれません。

そして、普通の紅玉とと比較すると、

DSC_5418.jpg

こんな感じ。
春紅玉の方が果肉感が十分残ったくず煮リンゴになります。
といっても紅玉もこのぐらいの加熱では崩れませんけどね。

あと普通の紅玉については、保管しているうちに味はそう落ちなくても果肉の固さは少し変わっている感じがします。我が家では鮮度保持パックに密封して床下に入れるのがデフォルトのリンゴ保管方法です。この方法だと1ヶ月は中生種でも1ヶ月以上もちます。

果肉の感じはふじや北斗などふじ系のリンゴに近いのに紅玉を上回る酸味に甘味が入るという感じでしょうか。先日北斗で同じくず煮リンゴを作りましたが、食感はとても似ていると思います。いずれにしても加工性の極めて高い、素晴らしいリンゴと言えそうです。

これだけ加熱しても崩れない、ということはやはりタルトタタンを試さねばなりませんか・・・とりあえず小さいものをワンホール焼きましょうかねぇ。

春紅玉モニター①

いつもリンゴでお世話になっている長野の紅玉屋さんから商品モニターを依頼されました。
なんてステキ!リンゴをもらって好きに加工して遊べるなんて!
なんとも幸せな話です。紅玉屋さん、ありがとうございます。

さて。
対象は『春紅玉』という品種です。
「春まで保つ紅玉」という意味のよう。
詳しい説明については、コチラのサイトが詳しいです。ごらんください。

ホンマにもつんかいな?という疑問はさておき、
本日届きましたので早速レビューいってみたいと思います~♪

DSC_5405.jpg

見た感じは紅玉より紅色のトーンが少し違うという感じですが、まー、私のようなリンゴおたくじゃない限り、紅玉だと思うかもしれませんね。紅玉がつるんとしてるのに対し、こちらは少々ゴツゴツした感じがします。

DSC_5406.jpg

酸っぱいリンゴ三兄弟そろいぶみ!です(笑)
左が紅玉屋さんの紅玉大玉、真ん中は言わずと知れたグラニースミス、そして右端が今回の春紅玉です。紅玉もまだしっかり密封して保存してるんですよ、私。

DSC_5407.jpg

次は紅玉と春紅玉だけの比較です。
色合いが少し違うのが分かるでしょ?

DSC_5409.jpg

この春紅玉には「えくぼ」があります。
先ほどのリンゴのサイトでは「コルクスポット」と言われてますね。
どうも高温による生理障害らしいのですが、紅玉の表面に出る黒点と違って結構根が深いです。なので加工や生食の際には削り取る必要があります。

DSC_5408.jpg

上から見たところ。
赤いリンゴの表面にある黄色いお星様は変わりませんが、地模様は少し違うのよね。

DSC_5410.jpg

切った断面はほとんど変わりません。

問題の味や食感ですが、紅玉よりはかなり肉質が固く、酸味も強いですね。
でもグラニーの酸味とは違い、やはり酸味の中にも甘味のある紅玉のような味です。ただ、固さが全然違うので食感自体が全然異なります。私は好きですね~、この味、この食感!固さはふじより固いでしょう、これは。

明日はこの春紅玉を加熱してみたいと思います。
ジャムとくず煮リンゴは決めてますが、残りはやはり定番のアップルパイにするか、それとも生のリンゴを切って入れるシナモンアップルケーキにするか。。。いやいや、やはりミニでもよいからタルトタタンを作るのが加工適性を見るには一番よいか。。。悩みどころです。生食でひとつ食べたから残りは17個。どうしようかな~♪

カボチャ&サツマイモの米粉ケーキ

本日の夜、我が家で

お星様を見る会

がきゅうきょ開催されました。

そのお礼とおやつを兼ねて焼いたのが、

カボチャの米粉ケーキ

DSC_5326.jpg




サツマイモの米粉ケーキ

DSC_5327.jpg


です。

カボチャの方は16cmシフォン型、サツマイモは10cmのシフォン型です。
合計で450gの米粉の分量ですね。

生地は共通でまとめて作り、大体目分量で半分に分けてそれぞれにカボチャとラム酒漬けレーズン、サツマイモとレーズンを加えました。元々の陣田先生のレシピでは甘味がメープルだけだったところを好みの味とコストの関係で半分米あめに変えましたが、カボチャもサツマイモもゴロゴロ入った和素材な感じだから中々おいしくできたと思います。

焼けた時はすごく柔らかいですが、粗熱が取れればもうすっかりシフォンの貫禄(?)です。全体の重量は16cmの方など結構ずっしり来ますが、ひと切れは結構やわらかく、シフォンと言ってもいいのではと自負しております。

DSC_5328.jpg

実はその昔、まだうちにガスオーブンがなく、小型だけど火力の強いデロンギコンベクションオーブンしかなかった頃。息子の誕生日にこのケーキを焼いたのだけど、デロンギの火力では中がしっかり焼けるより周りが堅くなるのが早すぎて、「堅いケーキ」になっちゃったんですよね。そのときはリンゴだったな・・・

そのトラウマから中々また焼くことができなかったんだけど、今回焼いてみてよかった!今のうちのガスオーブンならふんわり焼ける!マルシェに出しても大丈夫!

ちょっと自信の付いた今日でした。

そして。

このカボチャとサツマイモ、先日行ってきたばかりの例の

「低温スチーミング」

で下ごしらえしてるんですよ。
だからおいしくなったかどうかまでは断言できませんけど、80度で30分ほどかけて蒸すことにより甘味の残った蒸し加減になったのでは、と思っています。
プロフィール

ねこによろしく

Author:ねこによろしく
食べること、本を読むことや映画が大好きなねこによろしくです。作った料理や読んだ本のレビュー、子育てに関係したことなどを書き込んでいくつもりです。

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時折は仕事して、時間ができると本を読みふけったり、ゲームをしたり、と忙しくてダイエットする暇がありませ~ん
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