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春紅玉モニター②

さてさて。
昨日に引き続き、春紅玉です。

まずは昼食前に小腹が減った息子にリンゴのくず煮を作りました。

材料は、春紅玉2個。
8等分のくし形に切り分け、それをイチョウ切りにしたものに塩ひとつまみ、大さじ2の呼び水を入れて強火にかけます。沸騰して水分が出始めたところで中火にし、5分ほどふたをして蒸し煮にします。そうすると大体火が通ってるので大さじ5杯のリンゴジュース(ストレート果汁ね)とくず粉大さじ1を混ぜた物をリンゴが煮えた鍋に投入して、葛が透き通るまで練ります。

春紅玉の場合、上記のやり方でほぼ実が崩れませんでした。

DSC_5414.jpg

白く見えるところも火はちゃんと通っていて食感も味も両方楽しめる感じです。

参考までにグラニースミスの場合、

DSC_5420.jpg

こんな風にすぐに煮崩れてしまいます。
実は加熱時間も少し短いんですよ~。葛とリンゴの果肉が既に混ざっているようです。写真が反射してちょっと分かりにくいかもしれませんが。味も酸味が強く甘味が紅玉系より少ないため、加糖しないでリンゴの味だけで食べるタイプの加工だと、グラニーの酸味はちょっと勝り過ぎかもしれません。

そして、普通の紅玉とと比較すると、

DSC_5418.jpg

こんな感じ。
春紅玉の方が果肉感が十分残ったくず煮リンゴになります。
といっても紅玉もこのぐらいの加熱では崩れませんけどね。

あと普通の紅玉については、保管しているうちに味はそう落ちなくても果肉の固さは少し変わっている感じがします。我が家では鮮度保持パックに密封して床下に入れるのがデフォルトのリンゴ保管方法です。この方法だと1ヶ月は中生種でも1ヶ月以上もちます。

果肉の感じはふじや北斗などふじ系のリンゴに近いのに紅玉を上回る酸味に甘味が入るという感じでしょうか。先日北斗で同じくず煮リンゴを作りましたが、食感はとても似ていると思います。いずれにしても加工性の極めて高い、素晴らしいリンゴと言えそうです。

これだけ加熱しても崩れない、ということはやはりタルトタタンを試さねばなりませんか・・・とりあえず小さいものをワンホール焼きましょうかねぇ。
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食べること、本を読むことや映画が大好きなねこによろしくです。作った料理や読んだ本のレビュー、子育てに関係したことなどを書き込んでいくつもりです。

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